考えすぎるゲーム日記

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

モテキって自らたぐり寄せるものなのかも

最近、数多くない友人たちと恋愛について話す機会が多い。

 

この歳になって「自分の恋愛感はさぁ~つらつら…」と得意気に語る姿は非常にみっともないと思う、しかも彼女もいないし。

でも人間って、いくつになっても所謂「恋バナ」が大好きなのだ。

周り伝えたところでなにも変わらないし、共有しても意味ないし、個人の思想の押し付け合いなのかもしれないけど

とにかく恋愛をテーマに討論したい。

ドラクエでレベル5くらにしかなれない程の経験値しか持ってない自分にとっては、それは苦行だし気恥ずかしいのでもっぱら聞く側ですが。

 

両想いになる過程について考える

世の中はカップルで溢れかえっている。とくにもうすぐ12月のクリスマス。

嫌でも仲良し男女を視界に入れなくちゃいけない、憂鬱な季節です。

 

でも、世の中のカップル1組1組に紆余曲折、ストーリーがあって幸せな今がある。

人間なんて完全に分かり合えることは無いんだという持論を持っている自分にとって、

街中のカップル全てが奇跡の産物に見えてくるんだ。すてきやん。

 

1人の男と1人の女が「この人と付き合ってもいい」と互いに思うに至るまでどういうプロセスを辿ってきたのか。

 

自分は一目惚れとか経験ないし、積極的に人を好きになっていくという感覚もあまりない。

だいたい、相手側の好意に気付いてそれが嫌でなければ、その好意にこたえる形でお互いの仲が深まっていって、すーごい気持ちが高まったとこで、頃合見て告白する、というのがだいたいの流れだ。

端から見たら、消極的に見えるだろうし、受け身だし、ほんとに好きなのか疑われてしまうのかな。でも一緒にいたくないとかちょっとでも思えば付き合うなんてことに至らないし、自分では自信を持って好きといえる段階で交際スタートしているつもりです。

 

 

 

ある友人に言われた

「好きになるのに相手の気持ちなんて関係ないよ。こっちの気持ち主体でかんがえなくちゃ」

 

 

180度違う意見言われてショックでかかった。

一目惚れとか、高嶺の花に恋するとか、つまりはそういうことなんですよね。

特定の人に好意を持つということのプロセスがこうも違うものなのか。

 

自分にとって本当に魅力的に思える人、つまり結婚したい人にもし出会えたら、

その時はなりふりかまわずアプローチできるのかな。

自分の人脈作りがしょぼいだけなのかもな。

人生で1回くらいはそんな経験してみたいという、

悲しくもあり、おかしくもあり、チラシの裏にでも書いておけという、

 

そんなお話。

みんなどんなキッカケで人のこと好きになってんだい!?

 

 

 

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