考えすぎるゲーム日記

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

「はてな女子」ではないけど 「はてなおねえ」かも

はてな女子ってなんか素敵な響きですね~。

浅はかな自分には「自分の考えを読みごたえのある、スマートな文章で表現できる、知的なこじらせ女子」なーんてイメージもっちゃいます。

でもそういう女性に魅力を感じる。

 

はてな女子になりたい!

自分は男なんですが…(書いてて違和感)

幼少の頃から女性に生まれたかったという気持ちがとても強いんです。

性同一性障害とまではいかないにせよ、とにかく自分が男性であることに違和感を覚える。

 

違和感は違うかな…、なんていうか、

「女性に生まれてたらこんなことできるのに」と思う場面が多いのだ。

 

しかしながら、自分の恋愛対象は女性でして、けっして同性愛者ではないので性同一性障害ではないといえよう。そこらへん詳しくないのであまり触れません。

 

男女のものの考え方の違いについて、ネット記事など見るたびに、自分は女性寄りの考えを持っているような気がしてならない。

悩みを聞いてほしいときは、意見や結論を欲しているんではなく、ただ話を聞いてほしいだけだし、

健康診断の前は少しでも体重を減らすべく、2日間絶食もしちゃっている。

 

 

…なんか女性として生きることを軽視したエントリみたいだな。

女性のほうが専業主婦という選択ができる分、楽だろ!みたいなことは思ってません。

専業主婦だって、主婦仲間とのイザコザや、姑とのバトル、出産だってある。自分が出産できるなんて思えないたぶん気絶する(実際、気絶する方もいるそうですが)

 

むしろ男性として生きることの方が楽だと思う。

男女雇用について均等さが叫ばれていますが、やっぱり男性だけ採用したい会社ってなくならないと思うし、男はいろいろめんどくさくない。

子供生まないし、経済的に安定してるなら独身貴族として生きる選択肢もある。腕力もある!

 

人生設計って女性の方が考えなくちゃいけないこと多いよね。

 

自分のもってる「女性に生まれたかった」は

女性を尊敬している気持ちから生まれた願望なんです。それだけは分かってほしい。

 

 

どんな時に「あーあ、ここで自分が女だったらいいのになー」と思うのかまとめよう。

 

① カラオケ

とにかく女性アーティストの曲を歌いたい。だって男性アーティストの曲っていまいち共感できないから。女々しいし、どうせ感謝の気持ち伝える歌か、別れて寂しい歌か。

椎名林檎とかももクロとか宇多田とかaikoとか相対性理論とか…

女性だったらレパートリー広がるんだけどな。

 

② 服

服も女物のほうがかわいい!いろいろある!細く見せれる!いろんなジャンルの服があってそれに合わせて小物選びたい!ベレー帽とかかぶりたい!

値の張るジャケットをビシッと決める勘違い男になりたくない。だいたい男物って種類少ないよね。小物つけすぎるとうるさい感じするし。

洋服売り場にいくとレディースコーナーに目が行く自分がいます。女装してみたい気持ちはぶっちゃけある。

 

③ 髪型

これも女性の方が工夫できるよね。縛ったりまとめたり。男はせいぜいワックスですか。髪伸ばして自分に似合う髪形見つけたい。おだんごとかしたい。イメージが広がる。

男である今は一生同じ髪型もいいやくらいに思っている。

 

④ 恋愛

自分が女性的な思想だからかわからないけど、付き合う人には男性的?な気質をもった勝気な女性が多い。

多いっつってもそんな何人とも付き合ったわけじゃあないけどね。

これは漠然としたイメージだけど、自分は女であったほうが恋愛についても迷い無く行動が起こせるのではないかと思ってしまう。

現状の自分に自信が無いだけかもしれないな。

 

ブログでも思う

はてなブログでも魅力的なブログ書くのは女性のほうが多いと思う。

読者に登録したブログも、女性ブロガーのほうが多いし。

 

ここまで書いて、自分が中途半端なのもわかってますよ。

もし行くとこまで行ってたら、

 

「はてなおねえ」

 

なんて言葉も提唱できたし。

 

 

いや待てよ、「内面おねえ」「テキストおねえ」が世の中にたくさん潜んでいるなら、それを「はてなおねえ」と呼んでもいいかもしれない。その時はわたしが第一人者となろう。

 

 

 

いろんな意味でやべえエントリだな。

自分が男性として生きるこの人生に限界感じている

ということを言いたいだけなのかもしれません。

 

女性に生まれかわりたい!来世に期待!

 

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