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考えすぎるな 気楽に行こう

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

もっとズバズバ言える自分だったらいいのにな

おはようございます。

会社でブログ更新している自分もたいがいなんだけど、始業時間にデスクに座っているのがだいたい自分だけという、このご時世で奇跡的な会社です。雨が降ったら遅刻するカメハメハ的なスローライフ社員が多いのかな。なんでもないです。

 

  • 年末帰省するのなんかおっくう
  • 録画するテレビ番組選びで気分高揚
  • 人の嫌なところにばかり目が行く自分に嫌気さす

 

年末帰省するのなんかおっくう

灰色のふるさとを離れ、はや10年。

年末年始だけは実家に帰省するようにしている。逆を言えばそれ以外で帰ったことはない。帰れば親戚一同でお酒飲んで、ゴロゴロして、何もしなくてもご飯が出てくるという、一人暮らしでは味わえない実家クオリティを体感することができるんですけど、ここ何年か帰省すること自体おっくうなんです。

 

まずは実家と呼べる家(最近マンションに引っ越したので実家感がない)に母親のみが住んでいること。絶縁するくらいに不仲ではないのですが、性格面で合わない。

親子なのに!って感じでしょうけど、合わないものは合わない。気が合わない。

親戚に会えば回避できるんだけど、やはり2人きりになる時間が多くて、だんだんストレスになってくる。もちろん優しく接するし、いい年こいて親子喧嘩とかみっともないから避けるようにはするけど。

だいたい母親と息子、一対一って気恥ずかしいよ。

考えてもしょうもないんだけど、ここに父親と呼べる存在がいたらなにか変わってるのかなとか思っちゃうし。

 

あとは結婚の話をされるのが単純にウザい。

とくに今年は長くつきあってた人と別れてるから余計ね〜。はああ。腫れ物触られるような感じなんだろな。

結婚が一番の親孝行なんていうけど、親のために結婚する訳ではないんだというジレンマ。焦ってもしょうがないし。

 

でも帰省します!なんだかんだ元気出るし。

 

録画するテレビ番組選びで気分高揚

テレビブロスの年末年始号を購入。

TV Bros. (テレビブロス) 関東版 2013年 12/21号

TV Bros. (テレビブロス) 関東版 2013年 12/21号

 

さっそく録画するテレビを選んでおります。

小学生の頃からの習慣。この年末感には毎年心躍らされます。すなわち、自分のお正月は寝正月ではなく見正月。

 

人の嫌なところにばかり目が行く自分に嫌気さす

誰かと知り合って、共通の趣味があって、意識せずとも仲良くなって、同じ時間を過ごすようになる。

知り合い、友達、恋人…いろんなカテゴリにいる人たちの中心に自分がいて、人間関係ができあがると思うんです。

 

最近というかずっともってる悩み

「ある程度仲良くなると、その人の嫌な部分・ダメな部分・マイナスな部分にばかり目が行ってしまう自分に腹が立つ」

 

どんな距離感の関係性においても

「この人のこういう所、よくないよなー」

「この人ってここで損してるなー」

「こういうこと気づかないのかな…」などなど、姑息なことを考えてしまう。

もちろん良い所にも目がいってます。そんでそれを吸収して、自分の成長に繋げることは無意識でやってると思う。 

でも嫌な部分、マイナスな部分を敏感に察知する。

自分は完璧人間!とか思ってないし、他人を見下してるわけでもないです。でもある程度仲良くなると、心のどこかで見下してしまっているのだと思う。その分自分も見下すけど。

 

そこまではいいとして、いやまあよくないんだけどさ。

 

例えば、これが親友同士なら、

「お前のこういう所、直した方がいいよ!」なーんつって意見して気づかせることが建設的な関係性なんだろうけど、そういうことを言える相手がいた試しがない。

それは自分の乏しい交友関係のせいでもあるんだろうけど、やっぱりそこで出てくるのは「他人に自分の価値観を押し付けたくない」っていう気持ちなんです。

 

その人は持ってる性格、人柄、習慣で今まで生きてきた訳で、本人が自覚してない限り他人に迷惑かけず、健やかに暮らしてきたわけだ。そのしっかりとしたキャリアを持っている人柄に対して、ぽっと出の自分がとやかく言うのは気が引けるし、調子乗ってる感が否めない。あんまり自分に自信もないし。

 

人柄や性格ってちょっとやそっとのことで変わらないんだ、という諦めが強いんだろうな、自分に対しても他人に対しても。

 

ほとんどの人は、現状持っている自分の性格に満足しているように見える。というか自分の性格を省みない。自分が嫌いで許されるのは中学二年生くらいで、大人でそういうことばっか考えてる人は所謂イタい人なんだろう。

 

そんなこんなで人間関係において深い関わりを持つことができず、一歩踏み込むこともできず、上辺だけの関係しか持てず、浮ついた関係性しか形成できなくなっているんだろうという自虐的なお話。

 

長くつき合った彼女にも「言い方とかこうしてもらえるとありがたいんだけど^^」という指摘を勇気とともに頑張って実行した結果、ダメになっちゃったしな。

他人の性格、習慣に関与することが余計できなくなっちゃったな。自分のアプローチの仕方も悪かったんだろうけど。

 

夫婦でも友達でも「なんでも言い合える仲」が「理想の関係」と言われるなら、自分は「理想の関係」は手に入れられない気がする。

 

 

せっかくの金曜なのに暗い内容じゃないですかヤダー!

忘年会シーズン、楽しまなくちゃね(白目)

おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)

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