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考えすぎるな 気楽に行こう

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

結婚式に招待された

週末は学生時代の後輩の結婚披露宴に出席してきます。

 

地方での結婚式で泊まりだったり、余興しなきゃいけなかったりで、準備がえらい大変なんですが、祝福したい気持ちが抑えきれないので今から楽しみです!ほんとに!

この歳になると、結婚式に呼ばれることも多くなって、そのたびに出費ががが(白目)…なんてことはあるあるだと思うんですが、

考えすぎてしまうわたくしとしましては、「幸せな雰囲気に入り込める結婚式」と「気持ちが乗らない結婚式」の2種類があるんだということに気付きました。

 

結婚披露宴、および二次会もなんだけど、幸せな雰囲気に包まれていなくてはいけないと思う。

主役は新郎新婦であって、一生に一度の晴れ舞台(一度じゃない場合も多々ありますが)

招待状をもらった側としては、素直に嬉しいし幸せな空気を少しでも共有したいのです(ほんとに思ってます)

 

並んで座る新郎新婦を眺めながら、「2人の時間を積み重ねて…いろんな困難を乗り越えて…今日という日を迎えたんだなあ…」と思う耽るのが好きでして、

なんだろう…漠然となんだけど「人間としての可能性」をそこに見出せるわけなんです。

 

2人の門出を祝いながら、自分も幸せな気持ちなれる!結婚式出席にウキウキしております(お財布的にはハラハラです)

 

 

しかし残念ながら、「気持ちが乗らない結婚式」も実際にあるわけで。

出席者の立場から偉そうなこと言えたもんじゃないし、当人たちが幸せならそれでいいんだけど、「お財布的な痛さ」だけが残る結婚式ってありますよね。

結婚式出席をネガティブに分析してみる。

 

2人の過去を知りすぎている

付き合う前から新郎新婦のことを知っている、さらには馴れ初めも詳しく知っているパターンが多々ありまして。

詳しく知っているだけに喜びも大きい!はずなんですが、その馴れ初めに問題があると非常によろしくない。

ケンカしてた頃を知っているとか、一回別れたとかはいいんだけど…付き合い始めが浮気からのだったとかね…。

 

どんな理由でも浮気なんてクズのやること!と思っている自分としては、浮気スタート恋愛からの結婚なんて心の底から祝福できないわけなんです。

過去のことだと割り切ればいいんですがね…。

 

参加者の一部ばっか盛り上がっている

後輩女性の結婚式の二次会にいったんですがね、新郎側の職場の方々ですか?その人たちが泥酔しまくっててひどいもんでした。

具体的には言えませんが、屈強な男が集う職場の方々でして。体育会系のノリなんでしょうか、今時一気でビール流し込んでまして。

進行とか無視して騒ぐし、祝うどころの話じゃありませんでした。

 

これは新郎新婦関係ないんだけどー自分がもし新婦だったら

「おめーの職場の奴らどうなってんだよ!!!」と新郎にブチギレると思う。

 

その後、その夫婦は離婚しました。

こんなことがありました的なお話ですね。

 

自分の不幸さが頭にこびり付いて離れない

これは完全に自分が悪いんだけど…。まあ例えば自分と同じ歳とか年下の子が結婚したとして、

自分の現状を俯瞰で見るうちに勝手に暗くなってしまうことはありますよね。自分が悪いんですが。

 

2人を祝福する場で、自分のことを省みるべきではありません。そういう時は顔や態度には出さないように勤めます。

 

 

 

他人の幸せムカツク!!なんてことは思ってませんが、結婚式の時くらい心の底から祝福したいものです。

明日は古くから知っている2人の結婚式です。穿った視点で見ないように、なるべくなにも考えないで挑みます。

2次会とか出会いの場だと思うし、楽しまなくては。

 

5years

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