考えすぎるな 気楽に行こう

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

恋愛市場において、うかうかしてられない20代男性

とてもためになった、心に響いた記事を見つけたので、紹介しながらつらつら書こうかと。

 

とりあえず、口説いてみようか - ぼくら社Blog

口説くことをしない、20代男性に警鐘を打ち鳴らしてくれています。

自分としましては、背中を平手でバンバン叩かれているような気持ちで読ませていただきました。

 

適齢期の女性は4パターンあって、

1.条件の良い結婚がしたいと思っている女性

2.好きになった人と結婚したいと思っている女性

3.結婚より恋愛がしたいと思っている女性

4.恋愛にも結婚にも消極的な女性

 

勿論、ガチな①の女性「私は、年収1千万以上の人とは結婚しない。」もいるし、ガチな③「今は仕事が面白いし、結婚なんて考えられない。純粋に恋愛相手が欲しい。」及び頑なな④もいるにはいます。

 

でも、大多数の適齢期のお嬢さん方は常に「揺れて」います。 

 

ですよねですよねー。自分の周りには2、3がほとんどだろうか。

25歳を過ぎると、3の人が少なくなってくる気が。

自分は男ですが、恋愛できるかよりは結婚できるかを重視してしまっている気がする。

重いですね。そして自分の話はどうでもいいか。

 

以前、草食系男子を調べていた時に、

「友達から、自然に仲良くなって、いつのまにか付き合っているというのが理想」

という男性の意見が多かったのを思い出しました。

真性肉食系女子は問題ないのですが、これでは、大多数の女性とミスマッチをおこすだろうなぁと思ったものです。 

 

うーん耳が痛い。

「友達から、自然に仲良くなって、いつのまにか付き合っているというのが理想」

は自分が以前書いた、

恋愛しない男性でなにが悪いんですかね - 考えすぎるな 気楽に行こう

から引用したものと思われまふ。いやー恥ずかしい。

そりゃ付き合う子はだいたい、肉食系女子になるわけですよね。

 

しかしながら、

自分の恋愛に対する姿勢を俯瞰で見てみますと、頑なに「口説くこと」をしないということではないんですよ。

外見的にばっちり自分のタイプで、趣味も合いそうで、いろいろ知りたいし知ってほしい!と思える人に出会えれば、そりゃ口説く努力も致す所存でした。

ただ外見の要素以外は、ある程度話さないとわからないことだし、「口説く」段階に至るまでに時間を要する、スロースターターな姿勢だなあと自覚しております。

そして、「口説く」段階に至ったとしても、口説くということがどういうことなのか分からないんです。

女性を褒めること、一緒にいて楽しい・幸せだとアピールすることが「口説く」ことにあたると思うんだけど、お付き合いしている関係性以前の友達の段階で、そんなこと恥ずかしくていえない…。

思っていたとしても、直接的に伝えるのは恥ずかしいと思ってしまうし、それは自分の自信のなさに原因があるのかも。

まあまずもって、自分が口説くキャラではないな、という意識が強い。

口説く人っていうのは、お金持っててバイタリティに溢れてて自分に自信のある人。

 

改めて、女性を口説くということに苦手意識をもってしまう。

でも20代男性としてはうかうかしてられないんです。

 

私の知人友人男性達(40代から50代、既婚)の肉食系おじさん達が、20代女性が一番口説きやすいと口を揃えて言います。

 「20代女性は口説かれ慣れていない。」とのこと。

20代男性が口説くことをしないばっかりに、口説かれなれてない20代女性が増えているんですね。

「経験」と「バイタリティ」と「財産」と「性欲」が豊富な年上肉食系男性が、20代女性を絶好な狩場と捕らえて、ばっさばっさと口説きまくっているわけなんですね。

 

なんてことだ!

 

実際、自分が所属している楽団でもそういう現場を目撃しております。

30代肉食系男性が、大学卒業したてで就職したての20代前半女性を、ワタミで一生懸命口説いてる。

はたから見てると、腕触ったり、顔近かったりするんですよねー。お酒の力に任せてはいるんですが。

 

そして飲み会後は、ラインでプッシュプッシュ。

ひょんなことから、女の子が口説かれているラインのスクショを見る羽目になったのですが、もう顔から火が出るほどの直接的表現!

とにかく会いたい!とにかくいちゃいちゃしたい!の羅列でした…(ちなみにそれを見て食欲がなくなり、寝込みました。それほどショックでした)

 

一方自分はというと、「男も男だけど、喜んでる女も女だよ…ケッ」

などど顔をしかめながらビールを煽り、同年代の男と幼稚な下ネタで盛り上がっているばかり。

どちらかというと、かっこいいわけでもない、ろくでもなさそうな男に口説かれて、多少なりともうれしそうなリアクションをとっている女性側に嫌気がさすことが多かったんです。

「褒められるなら誰でもいいのか!」

「スキがあるからターゲットにされるのではないか!」

「そもそも真面目に恋愛する気あんの!?」

なーんて思ってたんですけどね。

 

「彼女達は、同世代の男性から口説かれていないので、口説かれるという非日常感にまずは驚き、次には恋愛に陥りやすい。」

 

 口説くことを放棄している同年代男性の情けなさにも原因があったのだ。そりゃそうですよね~。

 

付き合って彼女という存在になれば、愛情表現するし、できるかぎり思っていることを伝えているのですが、

素敵な女性に出会えたときに、スロースタートではなく初速で勝負するくらいに準備してなくてはいけないのかもしれません。

 

そんな時、スペックの良い男性に「結婚してください。」と言われたら、未知の世界を見せてくれる遊び人おじさんに「好きだよ。」と言われたら、あなたの意中の女友達は、ころっといってしまうのですよ! 

 こうなりかねない。

 

口説くこと=みっともない

という固定観念は捨て去って、恋愛狩猟の狩場にいざ参戦!…と決意したのでした。

 

仕事がバサバサ振ってくるので、今回はここらへんで!

 

 

にこたま(5) <完> (モーニングKC)

にこたま(5) <完> (モーニングKC)