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考えすぎるな 気楽に行こう

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

会話の中での「知らんがな病」を治したい

距離感の近い遠いに関わらず、他人の情報について興味関心が薄い。

例をあげるならば、
「私って~なんです」「仕事忙しくて大変なんです」「今~にハマっているんです」
という投げかけに対して、

(知らんがな)

としか思えない、ということ。


コミュニケーションにおいて、個人情報の提示が必要なことは分かっている。
もちろん、初対面の人に対して、もっとこの人について知っていきたいと思う瞬間もあるし、
気になることは自分から質問したりもする。
そういう質疑応答が繰り返されて、関係性が深まっていくことも分かっている。

ただ、聴いてもいないのに、「私って○○」と言われた瞬間、知らんがなモードに入るんです。

もともと、過剰な自己主張する人が嫌いで、自分も自分語りは滅多にしない。
「自分が思っている以上に、他人は自分に興味がない」が刷り込まれていて、
他人様の時間を使った自分語りなどもってのほかだと思っている。

でも承認要求は強いので、自分の置かれている状況、実績、嗜好など話したいときもある。
そういう場合は交際相手など、距離感の近い人、自分に興味があるであろう人に話す。
(交際相手が話を聞くのが究極的に下手な場合とても悲惨)
話したあと、嫌悪感に襲われる。
「知らんがな」って思いながら聴いていたんだろうなあと勝手に結論づけて!


自分が思っていることを他人も思っているかもしれない。だから話すのが怖くなるんですよね。
じゃあなんで、自分はすぐ「知らんがな」って思っちゃうんだろう。

おそらく何事にも興味関心が薄いことにある。
他人の趣味、嗜好が自分にあまり影響しないと思っている。
そして、自分に対する興味も薄い。自分がなにかを好きになったりハマったりしても世の中には影響を与えないし、周囲の人に影響も与えたくない。
短い人生の間になにをしようが、どう生きようが、どうせ最後には死ぬ。
その短い間の、一時の感情を伝えられても、「そんなこと知らんがな」に帰結するんでしょうな。


ここまで書いて、人間として大事な感情を欠いている気がしてならない。
「ささいな幸せ」とか「コミュニケーションから生まれる喜び」に対して鈍いんだ。

 

話が大きくなってしまった~。
単純に、他人の話を聞いていて「知らんがな」って思っちゃうクセを治したい話なんですよ。

過剰な自己主張まで愛せる人と時間を共にしたほうがいいのかな。

 

続 お笑いラジオの時間 (総合ムック)

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