考えすぎるゲーム日記

30代既婚…編集職男子のブログです。ゲーム、お笑い、ラジオ、日々の雑感などを

今年こそ成人ぜん息と向き合う

成人ぜん息の治療、発作の予防

先日、仕事帰りに呼吸器科へ行ってきました。

もともと「小児ぜん息」持ちで、子供の頃は発作が出たときのための吸入器の持ち歩きが必須でした。

ほとんどの人は成長の中で体質が変わり発作が起こりにくくなるそうです。自分もそうでした。

ただ、発作はおきないけど常に気管が狭い感覚はあるんですよねー。思いっきり息を吸うと肺が痛い感覚があって。でも日常生活に支障をきたすレベルじゃない、これが意外とやっかいでして、結局治療を怠るんですよ。

 

で、これもぜん息あるあるなんですが、秋口くらいの冷え込む日に気管の炎症がひどくなり、呼吸するのがとても辛くなるという。なんで秋にひどくなるのは分かりませんが、ぜん息持ちの人なら経験あるはずかと。

 

酷くなってから病院行くと怒られるんですよね…。医者に…。

去年は「成人ぜん息を放っておくと早死にしますよ!」なんて脅されて…いやいや脅しでもなく早死にの可能性は十分にあるんですよね。

health-to-you.jp

 

梅雨の時期も湿気のせいで若干きつかったのですが、医者に怒られるのも嫌なので、ひどい症状が出ていない今の時期に診てもらおうと思い立ちました。予防しておけば秋もそんなひどくならないだろうと!

 

問診、聴診器を当たられ、酸素飽和量(?)を測りました。

そしたら、そんなに酷い状態ではないので軽い薬で対応しましょう、ということになりまして。

まぁ親切できちんと説明してくれる先生だったんですけど、結局ひどいときに診てもらわないと医者側もどのくらいのレベルの治療が必要なのか分からないみたいなんですよね。

「成人ぜん息は日々のメンテナンスが大事、年齢が上がると治りにくくなるので今のうちから治療に取り組みましょう」とのことでした。

 

夜の吸入1回と飲み薬1錠!まずは2週間分で様子をみることに。

いつもなら薬が切れた段階で病院には行かず放っておいてしまうのですが(これがいけない!)今回はまじめに治療しようと思います。

 

別件ですが、ここ何年か太ももが異常に疲れているというか、痛み?っていうか、常に筋肉痛みたいになっているので、整形外科にもいこうかと…。

これから暑くなるしこの際体の不調の原因を一気に調べたいと思います。

そういうタイミングってありますよねぇ…。